赤ちゃんの肌がかさかさ

冬は清潔&保湿が大事

冬の乾燥は、外敵に注意

冬は空気が冷たく乾燥し、また暖房によっても室内の空気が乾燥して肌は乾燥しやすくなります。

 

夏は、全然気にならなかったのに、冬になった途端に沢山の赤ちゃんがお肌がカサカサになります。

 

特に皮脂分泌が急激に減少する生後2〜4か月の赤ちゃんは、肌バリアも働きにくくなります。

 

埃、ダニ、細菌などの影響を受けやすくなりますから、スキンケアには、十分な対策を必要とする季節です。

 

 

基本は「清潔」に保つこと

冬でも変わらず、お肌は「清潔」を守るのが基本。

 

冬でも赤ちゃんは大人よりもたくさん汗をかきます。

 

暖房のかけすぎだって要注意。

 

お風呂で優しく洗って、肌の汚れやほこりを落とし、皮膚を清潔に保ちましょう。

 

長湯は皮脂を失いすぎるので、温度は低めで短時間で終わらせるようにしましょう。

 

 

「保湿」と「保護」を特に大事に

冬は、低温、低湿度、そして暖房による乾燥。

 

お肌はすぐカサカサになってしまいます。

 

お風呂上りだって、あっという間にお肌は乾燥します。

 

ですから、お風呂上りはしっかりと保湿ローションで全身たっぷり保湿をしましょう。

 

カサカサが気になるなら、クリームをプラスして保湿効果をアップしてあげましょう。

 

お尻の荒れや肌のささくれも忘れずに塗って、バリア機能が弱い赤ちゃんのお肌をしっかり保護してあげれば、赤ちゃんのお肌もしっとりお肌になりますよ。