赤ちゃんの肌がかさかさ

カサカサ肌の対処法

赤ちゃんの肌はとても薄くてデリケート。

 

大人向けや香料の入った強めの洗浄剤では、皮脂が取れすぎて、カサカサがどんどんひどくなります。

 

よだれやおっぱいが顔についたときに、マメに湿ったタオルでふき取りますが、そのせいで皮膚がめくれてカサカサになることも。

 

 

 

 

対処法

ベビー用の優しい石鹸で、しっかり泡立ててクッションのようになった泡で優しく洗ってください。
4か月を過ぎると、皮脂量が減ってくるので、カサカサ部分は石鹸なしでぬるま湯だけで洗うことも時々してみてください。

 

汚れを落としてあげるときには、拭き取るのではなく、ポンポンと軽く押さえるようにして、水分や汚れを吸収して取り去るようにしてみて下さい。

ひどくいカサカサ肌のケア

原因

生後数か月で、お母さんから受け継いだホルモンの影響がなくなって、急激に肌が乾燥します。
赤ちゃんのお肌は、大人の1/2程度の厚みしかなく、保水力も弱く、乾燥し易いのです。

 

それによって、痒みのある赤い湿疹ができたり、掻くことによって悪化する場合もあり、注意が必要です。

 

 

季節

冬には特に注意しましょう。

 

 

できやすい部位

腹部や首など、衣服がこすれる部分

 

 

ケア方法

皮膚トラブルを予防しようと清潔第一に赤ちゃんを洗浄料でゴシゴシ洗ってしまうのはNG。
ベビー用のものを使っても、デリケートな肌には、洗浄力が強すぎて、必要な脂分が失われることもあります。

 

そうなるとデリケートなお肌は、守る脂分が無くなって、無防備にさらされることになります。
そんな肌トラブルの原因にならないように、洗浄料を使うのは1日1回までにしましょう。

 

そして、しっかり洗浄料を残さないように洗い流し、その後はしっかり保湿をしてあげましょう。