赤ちゃんの肌がかさかさ

大人用の保湿剤って赤ちゃんには使えるの?

赤ちゃんのお肌は、とってもデリケート。

 

大人の肌に比べてとても薄いし、皮膚のバリア機能も未発達だし。

 

でも赤ちゃんに保湿剤って本当に必要なんでしょうか、そんなにデリケートなんだったらそもそもいつごろになれば保湿剤を使えるようになるの?

 

◎赤ちゃんに大人用の保湿剤を使う時の注意点

 

◆赤ちゃんは保湿剤はそれほど必要としません。
・赤ちゃんのお肌がカサカサに乾燥するのは、新陳代謝がとても活発なので古い角質がすぐ落ちるから。
新しい皮膚はすぐ下にできてきています。
・保湿剤をつけすぎると、皮膚の新陳代謝や皮膚の放熱の阻害になることがあり、体内に熱がこもったり、肌トラブル、雑菌の繁殖などのリスクがあるので、つけすぎないこと。
・皮膚機能は3歳くらいまでに完成してきます。
多少の荒れなら石鹸で清潔に洗い風通しを良くしておけばOK。
 それでも継続するときは、お医者さんに行きましょう。

 

 
◆大人用保湿剤は4歳から
・肌が特に敏感でなくても、大人用の保湿剤は4歳くらいまでは避けるのが無難。
・大人用の市販の保湿剤は、保湿以外の薬効成分、強い香料などが入っているため、よけない肌トラブルの元。

 

 

 

◆敏感な肌の赤ちゃんには要注意
・どうしても保湿剤が必要なときは、赤ちゃん用の保湿剤を使います。
・初めて使う時には、異常がでないか試すようにする、塗った後に異常が出ないか確認する、ようにして肌トラブルを拡大しないようにしましょう。