赤ちゃんの肌がかさかさ

赤ちゃんから使える保湿剤 白色ワセリン

白色ワセリンって聞いたことありますか。

 

赤ちゃんから使える保湿剤 白色ワセリン

 

薬局で、エタノールとか、綿棒とか、とりあえず一角に基本的な地味な商品を集めたところに、ひっそりとある、一品。

 

薬効成分も特にはありません。

 

いわば、油の塊みたいなもの。

 

この地味な感じが、良さを表しています。

 

ヘタな薬効成分が無いから、赤ちゃんにも毎日使えそうな安心感。

 

強いて言うと、副作用は「油やけ」。

 

ワセリンを塗ったお肌は日光にさらすと危険。

 

厳密には、副作用とは違いますけど。

 

 

 

我が家は、長男が乳児湿疹なのか、乾燥肌なのか、よだれ負けなのかわかりませんが、肌荒れがひどかったので、赤ちゃんの時に使いました。

 

白色ワセリンを塗ると、お肌に油のベールができて、水分が発散していくのを防ぐので、乾燥しすぎが予防できたように感じました。

 

最近は、ママの手荒れ予防とか、かかとのカサカサ対策とか、子どもたちの肌が赤くカサカサしたら使うとか、結構愛用しています。

 

赤ちゃんにつけるなら、できるだけシンプルかつマイルドなもの使いたいですよね。

ステロイド剤は効果は抜群だけど、なんか怖いし。

 

有効成分とかなくていいので、冬でも優しく毎日使えるアイテムが欲しかったんです。

 

 

長男が赤ちゃんの頃、乳児湿疹をこじらせて血や黄色い汁が出てきた部分ができたことがありました。

 

その時には、お薬を使って早く治すけど、そもそもそれまでになんでもいいからとにかく使って、今後は事態がひどくなる前に予防したいと思いました。

 

でも、新米ママの私には、知識も無くて何をつければいいのか、さっぱりわかりませんでした。

 

で、市販のローションやクリームを幾つか試してみました。

 

でも、かえって赤くなったり、本人が嫌がるとか、なかなかいいものが見つからない。

 

なので、私は、子どもの肌につけるものが少し怖かった。

 

で、一回落ち着いて考えたら、ひらめいたのです。

 

何も成分の入っていないものなら、どうだろうかって。

 

乳児湿疹の時に処方されたステロイド剤の基材がワセリンっぽかったから、早速薬局でワセリンさがし。

 

そしたら、あったんです。

 

そして、とても安い!

 

それ以来、ワセリンさまさまって感じで、愛用しています。

 

使ってみて初めて、こんな簡単なことだったことに気づきました。

 

ただ、ワセリンにも注意点はあります。

 

塗った場所を日に当てると、「油やけ」を起こしてお肌が黒く焼けちゃいます。

 

可愛いわが子のほっぺに黒いしみなんてつけたくないですよね。

 

だから、うちでは、顔に塗りたい時には、寝る前のお風呂上りにだけ、うすーく塗るようにしています。

 

他には、副作用的な注意点はきいたことありません。

 

あ、一つだけ。

 

塗った後に、手が尋常じゃないほどベトベトになります。

 

嫌な人には気になるだろうな〜と思う…。