赤ちゃんの肌がかさかさ

赤ちゃんの顔や体は保湿すべきなの?

赤ちゃんに保湿が必要なことを知らない人は、結構たくさんいるんじゃないですかね。

 

結論は、これから乾燥し易い時期になるので、保湿剤は手元にあったほうがいいです。

 

市販のものを選ぶより、皮膚科で処方してもらった方が肌にも合わせられるし、いいと思います。

 

冬になると、赤ちゃんのほっぺがピンク色のカチカチになるときがあります。

 

そんな時は、使ってあげれば、1〜2日ですべすべほっぺになります。

 

その他にも、よだれや汗で汚れてしまう首筋なども荒れてきますから、保湿してあげてください。

 

医者によっては、ローションの方が使った感触からお勧めするところもあります。

 

気になるようだったら、とにかくお医者さんに行きましょう。

 

塗り薬の中でもお奨めは、保湿力の高いワセリンやヒルドイドですね。

 

ヒルドイドにはクリームとローションが選べて、ローションは伸びが良くて冬の乾燥時期には全身にも使えて重宝します。

赤ちゃんは乾燥注意!

わが子は生後7か月で、冬に入って乾燥が気になるようになってきました。

 

これまで、赤ちゃんの肌は生まれたての瑞々しい肌でプルプルイメージでした。

 

でも、実際には赤ちゃんの肌の方が乾燥し易いということを子供を持って初めて知りました。

 

なぜなら、赤ちゃんは、肌が大人より薄く、角質層は大人の半分しかない。

 

そのため、ちょっとした刺激でも簡単にはがれて、水分を保持しにくいんです。

 

それと大人よりも皮脂分泌もとても少ないため、天然の保湿保護機能が働かず肌バリアが無いのと同じ。

 

参考までに、赤ちゃんも生後2か月くらいまでなら、体内でお母さんから引き継いだホルモンによって皮脂分泌は活発。

 

そして、3か月を過ぎると、それが無くなって、乾燥し始めるのです。

 

私の子も3か月を間近に、肌がカサカサ、朝起きると粉拭き、ささくれ。

 

痒みがあるのか、タオルに顔を擦りつけるし(アレルギーかもと心配はしているんですが)、手でひっかくいて、喧嘩したかのような傷までできてしまう。

 

母としては、そんな子供の肌を守ろうと思って、保湿アイテムを登場させることにしました。