赤ちゃんの肌がかさかさ

赤ちゃんの肌の保湿は、何すればいいの?

生まれて間もない赤ちゃんのお肌はとてもデリケート。

 

皮膚の厚さも大人の半分しかないので、バリア機能が弱い。

 

だから、正しいタイミングで正しい保湿をしてあげることが大切になるのです。

 

とりあえず塗ればいい、そんな簡単ではありません。

 

 

プルプル、ツヤツヤ肌を作るオイルテク

 

保湿のベストなタイミングと保湿剤をご紹介しましょう。

 

 

 

 

タイミング

季節も影響するんですが、保湿は1日に何回かしてあげましょう。

 

「拭く度に保湿」という黄金ルールがあります。
・お風呂の後のタオルドライ後
・食事後のお口拭き後
・よだれ拭き後
に保湿が必要になるということです。

 

大人が行っているような洗顔後の保湿だけでは全く足りません。

 

ベビースキンには、こまめな保湿剤を心がけて。

 

 

万能の保湿剤

赤ちゃんのお肌は、水分も油分もどちらも必要です。

 

化粧品なら水分、クリームなら油分多め、なので使い分けが効果的。

 

乾燥する今の季節なら、水分と油分の両方を使ったダブルの保湿をしましょう。

 

それには乳液がぴったり。

 

ただ、気をつけてほしいのは、赤ちゃんの肌荒れで発疹がでたらアレルギーをまず疑うお母さんがおおいですが、原因が保湿剤という場合はとてもたくさんあります。

 

その時には、市販のワセリンとか馬油を使ってみてください。

 

余計な化学物質が入っていないので、安心してスキンケアできます。

 

 

スキンケアはお風呂から

赤ちゃんのスキンケアはお風呂が大事。

 

第一にお湯の温度で、皮脂を洗い流さない39度以下がベスト。

 

皮膚科医によると、お湯の温度が40度を超えるとうるおい成分が溶けて流れ出してしまうから。

 

そして、気をつけるべきなのはシャンプーのタイミング。

 

まず体を洗って、次にシャンプーをすると、シャンプーが体に残ったままになるかも。

 

だから、シャンプーは身体を洗う前に行ってください。

 

赤ちゃんのお肌をまもるためには細かな気配りが大切なのです。

 

 

定期的チェック

赤ちゃんはとてもたくさん汗をかきます。

 

脇や、脚の付け根など汗をかきやすい部位はしっかり洗ってください。

 

それと、いつもお肌の状態をチェックして、変化に早く気づくことが、肌トラブルの原因に気づき、早い対応ができるポイント。

 

スキンチェックを兼ねたスキンケアができるといいですね。

 

赤ちゃんのスキンケアは3歳までがとても大切と言われています。

 

スキンケアの方法にベビーパウダーを欠かさない、自然任せの2種類に分かれます。

 

でも、保湿は絶対に飛ばしちゃダメ。

 

赤ちゃんの保湿は、ママのお仕事。

 

頑張って、マメにしてあげてくださいね。